カテゴリ:Garakuta( 46 )

 

本棚

今年、小学1年生になる
かわいいお客様からのオーダー品が完成しました。
喜んでもらえたら最高にシアワセです。
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本を置くから白だと汚れちゃう
だから
棚板は茶にしてねって^^

詩です

いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたことも やり直す機会が
いつも与えられている
「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる
でも もし それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたいそして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと
だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
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by Garakuta_Town | 2011-03-20 15:20 | Garakuta  

花粉症

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天使がまいおりるのオーナーさんから
アイディアをいただいて作ったモノです

毎年との事だけど
この時季はあまり好きじゃないな~
今年から下の娘も花粉症デビューです
同じ花粉症のみなさん楽しく過ごしましょう

詩です

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
 愛らしい瞳のためには 人々の素晴らしさを見つけること
 スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
 豊かな髪のためには 一日一度子供の指で梳いてもらうこと
 美しい身のこなしのためには
 決して一人で歩むことがないと知ること
 人は物よりもはるかに多く回復し、復活し、 生きかえり、再生し、報われることが必要なのです
 くり返し くり返し 報われることが 。
 決して何人たりとも見捨ててはなりません
 助けてくれる手が必要なとき、
 自分の腕の先にその手があることを思い出して
 年をとると人は自分に二つの手が あることに気がつきます
 一つの手は自分自身を助けるために
 もう一つの手は他者を助けるために
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by Garakuta_Town | 2011-03-06 20:19 | Garakuta  

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ステンドグラスで鏡を作りました

何種類か作ってみようと思っています

明日11月28日まではなくまやさん主催のチャリティイベントが直方イオンモールで
開催されています


お話です

あるペットショップの店頭に「子犬セール中!」の札が掛けられました。
子犬と聞くと子供はたいそう心をそそられるものです。
しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。
「おじさん、子犬っていくらするの?」
「そうだな、30ドルから50ドルってところだね。」
男の子はポケットから小銭を取り出していいました。「僕、2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?」
店のオーナーは思わず微笑むと、奥に向かってピィーと口笛を吹きました。
すると、毛がふかふかで丸々と太った子犬が5匹、店員の奥から転がるように出てきたのです。
ところが1匹だけ足を引きずりながら一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。
「おじさん、あの子犬はどうしたの?」と男の子は聞きました。
「獣医さんに見てもらったら、生まれつき足が悪くて、多分一生治らないって言われたんだよ。」と店のオーナーは答えました。
ところがそれを聞いた男の子の顔が輝き始めました。
「僕、この子犬がいい。おじさん、この子犬を売って!」
「坊や、よした方がいいよ。そりゃあ、もしどうしてもっていうのなら、ただであげるよ。どうせ売れるわけないから。」
と店のオーナーが言うと、男の子は怒ったように睨み付けました。
「ただでなんかいらないよ。おじさん、この犬の何処が他の犬と違うっていうの?他の犬と同じ値段で買うよ。今2ドル50セント払って、残りは毎月50セントづつ払うから。」
その言葉をさえぎるように店のオーナーは言いました。
「だって、この子犬は普通の犬みたいに走ったりジャンプしたり出来ないから、坊やと一緒に遊べないんだよ。」
これを聞くと男の子は黙ってズボンのすそをまくり上げました。
ねじれたように曲がった左足には、大きな金属製のギブスがはめられていました。
男の子はオーナーを見上げて優しい声で言いました。
「きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる友達が欲しいと思うんだ。」
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by Garakuta_Town | 2010-11-27 19:34 | Garakuta  

骨董市

今日は天使がまいおりるさんが参加している
太平楽骨董市に行ってきました

曇り空で外でのイベントは過ごしやすかったです

天使さんのブースには懐かしいお弁当箱がありました
今はレターケースとして使ったり書類の整理などに使う人が多いそうですよ
みなさん楽しんでいるんだな

久しぶりに会ったさおりさんは相変わらずの元気の良さと笑顔で迎えてくれました
帰りにはコスモス畑に寄ってみてって事でバイクを停めてコスモス畑でひと休みして
帰宅したました
とてもキレイなコスモスたちが風に揺れて楽しそうでしたね

骨董市は明日まで開催されています
詳細は天使がまいおりるさんのHPで確認してくだいね
ブログの右にある名前をクリックしてもジャンプします 

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クリスマスが近づいて来てるのでステンドグラスで教会を作りました
土台を木で作って中に灯りを入れます

お話です

昔、ある王にその友人が尋ねていった。
「陛下、ローマを征服されたら、次はどうなさいますか?」
王は答えた。
「シチリアが次の場所だな。そこは簡単に征服出来るだろう」
「では、シチリアを奪った後はどうされますか?」
「それではアフリカに向かい、そこを制圧しよう」
「アフリカの後には?陛下」
「ギリシアの番だろうな」
「それら全ての征服の成果はどうなりますか?」
王は答えた。「その時に、座って楽しむことが出来るだろうな」
友人は言った。「今、楽しむことは出来ないのですか?」
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by Garakuta_Town | 2010-10-23 17:24 | Garakuta  

シューズボックス

まっちゃんにオーダーをいただいてmikiさんと三人であれこれと言いながら
出来上がったシューズボックスです
3足の靴が入ります
下段はブーツなど見せて楽しむそうです
楽しい時間をまっちゃん♪ mikiさん♪ ありがとうございました。
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「ウサギとカメのその後の話」 阿部千夏

僕はウサギの「ピーター」
僕の自慢は真っ赤なかわいい目と誰よりも遠くに飛べるジャンプ力さ!!
この辺りじゃ野山を走らせたら、僕に勝てるやつは
誰もいないんだ。
そんな僕の友達はカメの「ごん太」。
ごん太はいつも、とってもゆっくりゆっくり歩くんだ。
僕とは大違い。
そんな僕らは、今では大の仲良し。
今ではって?そう、昔はね、そうじゃなかったんだ。
いつものろのろ歩いているごん太と僕は、ある日、
山の頂上までどちらが先に行けるか競争する事になった。
僕は<のろま>が嫌い。
だからごん太の事をよく<のろま>ってからかってたんだ。
そしたらさ、「それなら競争しよう」って
ごん太が言ってきたんだよ。
そんなのやる前から僕が勝つに決まっている。
よーいドン。
僕は風を切って走り出した。
もうすぐ頂上と言うところで、僕はちょっと昼寝をした。
どうせごん太は、まだまだ来やしないんだ。
どのくらいたっただろうか。
ふと目が覚め、上を見上げたら、そこにはVサインをした
ごん太が立っていた。僕は家に帰り、悔しくて悔しくてママにこう言った。
『本当は僕が勝つはずだったんだ。
うっかり昼寝なんかしてしまったけど、ちゃんと走れば
僕の方が速いんだ。あんなのろまに負けるはずない。』
『そうね、ピーター。それで、あなたはどうしたいの。』
『明日もう一度、ごん太と勝負する』
僕はごん太ともう一度勝負した。今度はもちろん僕が勝った。『どうだい。僕の速さが分かったかい。』
僕はそう言って、ごん太にむかってVサインをした。
ごん太はついたらきっと悔しがるに違いない。
そしたらどうだろう。
ごん太はにこっと笑って、同じように僕にVサインを返してきたんだ。
僕は悔しさと驚きで家に飛んで帰った。
僕はママにこの事を話した。
『ママ、僕、ごん太が許せない。あいつ、Vサインをするんだ。
 僕が勝ったのに・・・』
『そうね、ピーター。それで、あなたはどうしたいの。』
『明日、もう一度、ごん太と勝負する。それで、今日よりもっと速く走って、
 ごん太に僕の速さを見せつけてやるんだ』
次の日、もう一度勝負を挑んだ。
『やあ、ピーター君。えっ、また競争するの。うん、いいよ。でもさ、
 山でばかりじゃつまらないから、今度は海で競争しない。』
『えっ、海で。(海じゃ僕が完全に不利だなぁ)』
『大丈夫だよ。ピーター君は海が苦手でしょ。だからさ、
 僕の背中に乗ったらいいよ。』
『・・・・』
僕は驚いた。
そして、
『ごん太・・おまえさ、2回目に競争した時、負けたのにVサインしただろう。
 あれはどうしてなんだ。』
『ああ、あれね。1回目の時よりも速く走れたからさ。』
僕は家に帰った。ママはこう言った。
『ゴン太くんは誰とも戦っていないよ。
 いつも自分のベストを目指しているだけじゃないかしら。
 私たちは1人ひとり、持っているものが違うの。
 それを同じ舞台で同じように戦うのっておかしくない。
 今までは確かにそうだったかも知れないわ。でもね、
 これからは1人ひとりの力を発揮する場が違う事をお互いに思いやり、
 認め合い、評価し合い、助け合う。
 そんな世の中になるんじゃないかしらね。
 ごん太君はそれを分かっているから、自分の得意な海では苦手なあなたを
 
 背中に乗せるという、ゆとりの気持ちがあったのではないかしらね。』
 その日から、僕はごん太が大好きになった。
 そして、人と競争する事をやめたんだ。
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by Garakuta_Town | 2010-04-18 21:12 | Garakuta  

クロスシェルフ

奥行きのあるクロスシェルフです
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養護学校の先生のお話です
涙がとまりませんでした
人は誰でも役割をもって産まれてくるとよく聞きます

きいちゃんは、教室の中でいつもさびしそうでした。たいていのとき、うつむいてひとりぼっちですわっていました。
だから、きいちゃんが職員室のわたしのところへ、「せんせー」って大きな声で飛び込んできてくれたときは、本当にびっくりしました。こんなうれしそうなきいちゃんを、わたしは初めて見ました。「どうしたの?」
そうたずねると、きいちゃんは、
「おねえさんが結婚するの。わたし、結婚式に出るのよ」
って、にこにこしながら教えてくれました。
「わたし、なに着ていこうかな?」
と、とびきりの笑顔で話すきいちゃんに、わたしもとてもうれしくなりました。
それから一週間くらいたったころ、教室で机に顔を押しつけるようにして、ひとりで泣いているきいちゃんを見つけました。
涙でぬれた顔をあげて、
「おかあさんがわたしに、結婚式に出ないでほしいっていうの。おかあさんは、わたしのことがはずかしいのよ。おねえさんのことばかり考えているの。わたしなんて生まれてこなければよかったのに・・・」
やっとのことでそういうと、また、はげしく泣きました。
でも、きいちゃんのおかあさんは、いつもきいちゃんのことばかり考えているような人でした。
きいちゃんは、小さいときに高熱が出て、それがもとで手や足が思うように動かなくなってしまいました。そして、高校生になった今も、訓練をうけるためにお家を遠くはなれて、この学校へきていたのです。
おかあさんは面会日のたびに、まだ暗いうちに家を出て、電車やバスをいくつも乗りつぎ、四時間もかけてきいちゃんに会いにこられていたのです。
お仕事がどんなに大変でも、きいちゃんに会いにこられるのを一度もお休みしたことはないくらいでした。そしてきいちゃんの喜ぶことはなんでもしたいのだ、と話しておられました。
だから、おかあさんは、きいちゃんがいうように、けっしておねえさんのことばかり考えていたわけではないのです。ただ、もしかしたら、おかあさんは、きいちゃんが結婚式に出ることで、お姉さんに肩身のせまい思いをさせるのではないか、手や足が思うように動かない子どもが生まれるのでは、とまわりの人に誤解されるのではないか、と心配なさっていたのかもしれません。
「生まれてこなければよかったのに」
と、きいちゃんにいわれたおかあさんも、どんなに悲しい思いをしておられるだろう、とわたしは心配でした。
けれど、わたしは、何をすることもできませんでした。ただ、きいちゃんに、
「結婚式のお祝いのプレゼントをつくろうよ」
といいました。
金沢の山の方に、和紙を作っている二俣というところがあります。そこで、わたしは、布の染め方をならってきました。まっ白な布を買ってきて、きいちゃんといっしょに夕日の色に染めました。その布で、ゆかたをぬってプレゼントすることにしたのです。
わたしは、びっくりしたのだけれど、きいちゃんは、ぬうのがどんどんどんどん上手になっていきました。
学校の休み時間も、宿舎の学園へ帰ってからも、きいちゃんはずっとゆかたをぬっていました。体をこわしてしまうのではないか、と思うくらい一所懸命ぬいつづけました。
本当をいうとわたしは、きいちゃんがゆかたをぬうのはむずかしいかもしれないと思っていました。きいちゃんは、手や足をなかなか思ったところへもっていけないので、ごはんを食べたり、字を書いたりするときも、だれかほかの人といっしょにすることが多かったのです。でも、ミシンもあるし、いっしょに針を持てばなんとかなる、とわたしは考えていました。
でも、きいちゃんは、
「ぜったいひとりでぬう」
といいはりました。まちがって針で指をさして、練習用の布が血でまっ赤になっても、
「おねえちゃんの結婚のプレゼントなんだもの」
って、ひとりでぬうのをやめようとはしませんでした。
結婚式の十日前に、ゆかたはできあがりました。
宅配便で、おねえさんのところへゆかたを送ってから二日ほどたったころでした。きいちゃんのおねえさんから、わたしのところへ電話がかかってきました。
おねえさんは、きいちゃんだけでなくて、わたしにまで結婚式に出てほしいというのです。わたしは、きいちゃんのおかあさんの気持ちを考えると、どうしたらいいのかわからず、おかあさんに電話をしました。
おかあさんは、「あの子が、どうしてもそうしたいというのです。出てあげてください」
とおっしゃるのです。わたしは、きいちゃんと結婚式に出ることにしました。
花嫁姿のおねえさんは、とてもきれいでした。そして幸せそうでした。わたしもとても幸せな気持ちになりました。でも、気になることがありました。
式が進むにつれて、結婚式に出ておられた何人かの方がきいちゃんを見て、なにかひそひそ話しているのです。わたしは、
(きいちゃんは、どう思っているのかしら。やっぱり出ないほうがよかったのではないかしら)
と、そんなことを考えていたときでした。花嫁さんがお色直しをして扉から出てきました。
おねえさんは、きいちゃんがぬったあのゆかたをきて出てきたのです。ゆかたは、おねえさんにとてもよく似あっていました。きいちゃんもわたしもうれしくてたまらず、手をにぎりあって、きれいなおねえさんばかり見つめていました。
おねえさんは、おむこさんとマイクの前にたたれて、こんなふうに話し出されました。
「このゆかたは、わたしの妹がぬってくれました。妹は、小さいときに高い熱が出て、手足が不自由になりました。そのために家から離れて生活しなくてはなりませんでした。家で父や母と暮らしているわたしのことをうらんでいるのではないかと思ったこともありました。でも、妹はそんなことはけっしてなく、わたしのためにこんなりっぱなゆかたをぬってくれたのです。妹はわたしの誇りです」
そして、きいちゃんとわたしを呼んで、わたしたちを紹介してくれました。
「これがわたしの大事な妹です」
式場中が、おおきな拍手でいっぱいになりました。
なんてすばらしい姉妹でしょう。わたしは、涙があふれてきて、どうしてもとめることができませんでした。
きいちゃんは、きいちゃんとして生まれ、きいちゃんとして生きてきました。そしてこれからも、きいちゃんとして生きていくのです。もし、名前をかくしたり、かくれたりしなければならなかったら、きいちゃんの生活はどんなにさびしいものになったでしょうか。
きいちゃんは、おかあさんに、「生んでくれてありがとう」と、お話ししたそうです。
きいちゃんは、とても明るい女の子になりました。これが、本当のきいちゃんの姿だったのだと思います。あのあと、きいちゃんは和裁を習いたいといいました。そして、それを一生のお仕事に選びました。
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by Garakuta_Town | 2010-03-31 22:31 | Garakuta  

客室乗務員

「カナダに大きな仕事があって不安なのだろうか」
「単身赴任で家族と離れ離れになって寂しいのだろうか」
と思い、食事のサービスの時に「○○さん、どうぞ」と、
名前を呼んでサービスをしようと思い、乗客名簿を広げました。
するとその席は「ミスター&ミセス」になっていたそうです。
「あれ? 奥様がいらっしゃるんだ」と思ったけれども、奥様の姿は見えない。
「上昇中でまだシートベルト着用のサインが出ているのに、
 奥様はトイレに行かれたのかな?」と思い、
自分のシートベルトを解いてその座席のところに行き、
「奥様はどこに行かれたんですか?」
と聞こうとした瞬間、言葉が出なくなってしまいました。
 空いた座席には黒いリボンをした遺影が飾ってあり、
その遺影にシートベルトがしてあったんです。
でも、座席のところまで来てしまったので、
本当は聞いてはいけないんですけど、
「これは奥様ですか? 
 如何されたんですか?」
と思わず聞いてしまいました。
 するとその男性は、
「25周年の銀婚式のお祝いに、
 家内と2人でカナダ旅行に行く予定でした。
 ところが脳内出血で1カ月前に亡くなってしまったんです。
旅行をやめるつもりだったのですが、
 子どもたちから
 『お母さんが待ち望んでいた旅行なんだから、
  自分たちが一番好きだったお母さんの写真を
  大きくして連れていってあげて』
 と言われたんです」とお話されました。
その客室乗務員は、
機内電話で「何かいいアドバイスはないですか?」と機長に聞きました。
機長は、「そこに今、奥様が生きて座っていらっしゃると思って
  サービスをしてあげて下さい」
と言いました。
その男性に聞くと、「女房は赤ワインが好きだった」と言われるので、
そのことを報告すると、
 「私からのお祝いで、
  一番いい赤ワインを1本出してあげて下さい」
と機長が言われました。
 赤ワインを注いだグラスを遺影の前に置き、もう一つをご主人に持たせ、
 「これは機長からのお祝いのワインです。
  どうぞ乾杯してお飲み下さい」
と言いました。料理も、ちゃんとレンジで温めて持っていきました。
奥様の遺影に向かって、「これはこういう料理です。
これはこういう料理です」と説明しながら出しました。
最後に乗務員みんなで20本ぐらいの花束を作り、
 「これは、私たち乗務員すべてからの銀婚式のお祝いです」
と言って渡しました。
ご主人は、カナダに着くまでずっと泣いておられました。
飛行機から降りていかれる時に、
乗務員に向かって、
 「素晴らしい銀婚式の旅立ちになりました。
  本当にありがとう」
とおっしゃったそうです。
 「その姿を、私は今でも忘れることができません」
と、彼女は話して下さいました。
「あなたたちは素晴らしい供養をしましたね」
と私は言いました。
亡くなった方が生きてそこにいるという気持ちで供養をするというのは、
よっぽど心が豊かじゃないとできないし、
後で褒めてもらえるだろうとか、
これで出世しようという損得が入ったらできません。
「あなたたちはそういう損得で考えなかったから
 できたんですね」
と言いました。
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小さな机とイス
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by Garakuta_Town | 2010-03-22 21:27 | Garakuta  

アクセサリーケース

什器としてアクセサリーケースを作りました
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扉の開閉をするのに小さな机風な物をつけています
これも什器として使います
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中は正面と左の扉に斜めに釘を打ってかけるようにしました
右の扉にはピアスやリングをディスプレイできるように棚を作りました
小さな机風な物も使ってディスプレイできます

お話
私の娘には手にアザがあります
このお話は娘さんにお母さんがされたそうです


その日、私は、娘にアザの神様の話をしました。
『生まれてくる何人かの赤ちゃんに、
アザを付けなくてはならない神様がいてね。
その神様は「自分の身体はアザだらけになってもいいですから、
赤ちゃんにアザを付けなくてもいいでしょうか」
って、偉い神様にお願いしました。
そしたら
「アザがついても、強くて、やさしい心を持った赤ちゃんをさがしなさい」
と、偉い神様に言われたんだって。
アザの神様は、毎日毎日泣きながら、
普通の人より強くて優しい心を持った赤ちゃんにアザを付けたんだって。
そして アザのある赤ちゃんたちが笑ったときだけ、アザの神様も笑うことができるんだって。
だから厚子は、だれよりも強くてやさしい心を持って生まれてきたのよ…
涙と鼻水でぐしゃぐしゃの私...
見上げている娘の目もぐしゃぐしゃでしたが、笑おうと必死でした...
それ以来、今まで1度も娘の口からアザのことを聞いたことがありません。

誰しも自分なりのアザを抱えて生きているのでしょうね
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                                         写真 かぷちーの
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by Garakuta_Town | 2010-03-19 22:21 | Garakuta  

ステンドグラス製作

季節モノでクリスマスツリーを製作しました
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もうひとつはランプシェードです
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画像をうまく撮れませんでしたけど
柔らかなやさしい光が癒してくれるモノを作っていけてらと思っています
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by Garakuta_Town | 2009-12-27 22:21 | Garakuta  

カウンター

*favorite life*さんにオーダーしていたブックカバーが届きました
本当にうれしくて♪
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細やかな心配りでメッセージカードまでいただき
ありがとうございました
楽しい読書タイムを過ごす事ができます

久々に作った組み立て式のカウンターです
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組み立てるとこんな感じになります
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横から見ると
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そして後ろからだと
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これはレンタル商品になります

イベント情報です
*favorite life*さんもブックカバーなどを持って参加です
是非、手にとって良さを感じて下さいね

はなくまやさん主催
第4回 チャリティフェア 
「UNICEF(ユニセフ)&JOICFP(ジョイセフ)
           ハンドメイド チャリティ フェア~ vol.4」

      日時:2009年 8月29日(土)~30日(日)
      場所:イオンモール直方 リリーコート
      時間:10:00~18:00
詳しい事は→こちらで

ディスプレイ商品の紹介
カウンターの上にある動物の小物は天使がまいおりるさんの商品
カウンターと正面の上段と下段にあるブックカバーは*favorite life*さんの商品
上段右のあみぐるみはここママさんの商品
中段左のあみぐるみはこももさんの商品
そして
小さな自転車ははなくまやさんかわいい靴にお花があるのはろしちゃんの商品です
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by Garakuta_Town | 2009-08-14 20:45 | Garakuta