カテゴリ:Garakuta( 46 )

 

テラリウム

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電球のテラリウムを作ってみました。
プリザーブドモスとエアプランツ
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by Garakuta_town | 2014-08-14 21:55 | Garakuta  

電球の中に

まど途中ですけどf^_^;
プリザーブドモスとエアプランツを入れてみました。

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by Garakuta_town | 2014-08-08 21:33 | Garakuta  

ガラスブロック

試作中のガラスブロック作品をやっと商品化することができました。
部屋の壁に入れたり、玄関のアプローチや、ブロック塀に入れたりどうでしょう。
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by Garakuta_town | 2014-07-21 18:55 | Garakuta  

ウエルカムボード

ウエルカムボードを作りました。
幸せにね(*^_^*)
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by Garakuta_town | 2014-07-19 06:48 | Garakuta  

天使の羽根

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ステンドグラスでアクセを作ってみました。
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by Garakuta_town | 2014-05-03 20:39 | Garakuta  

ステンドグラス

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ステンドグラスの小さなパネルです。
木枠もアンティーク風に作ってみました。
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by Garakuta_town | 2014-04-20 22:34 | Garakuta  

子ども部屋リフォーム

和室をリフォームして子ども部屋を作りました。
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クローゼットの横に机を置くスペースと棚を作りました。
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ジャイアンツが大好きな女子なのだそうです。
姉妹はランナーズで活躍してメダルがたくさん♬
そこで、シェルフをプレゼント
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昨日は、オフだったので彼岸花を見に出かけて来ました。
秋ですね。
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by Garakuta_town | 2012-09-14 06:16 | Garakuta  

工房作り

オーダーをいただいて工房を作りました
ブラウンとホワイトです
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ケヤキの木はそのままで
新しく枕木で門を作り
出入り口に屋根つきのウッドデッキ

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内部の壁は薄いホワイトにブラウンでアクセントをつけました
床はブラウン仕上げ
天井は傾斜をつけています
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by Garakuta_Town | 2011-07-09 20:33 | Garakuta  

小物入れ

オーダーをいただいて小物入れを製作しました
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もうひとつは
アメリカン・カントリーが好きな方からのオーダーで
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「暖かいスープ」
フランスに、一人の日本の留学生がいた。
彼が渡仏したのは、第二次世界大戦が終結して間もなく、日本がオリンピックに
参加することもままならなかった頃のこと。
 彼が最初に訪れた下宿先では、彼が日本人と分かるや否や断られた。
「夫の弟がベトナムで日本人に虐殺された。あなたには何の恨みもないが
この家に日本人をいれたくないのです」
 その後住居は定まったが、貧しい学生生活を送ることになった。
彼は大学から少し離れたレストランで毎週土曜は夕食をとった。
そこは若い娘と母親が営む小さな店で、パリの雰囲気を漂わせていた。
彼は「今日は食欲がないから」などと言いながら、いつも一番安いオムレツを注文
した。
 ある夜のこと。通い慣れたそのレストランで、娘さんが黙ってパンを二つ出した。
パンは安いので、会計の時にそのまま支払うことにした。食事がすみ、レジの前で二
つ分のパンの料金を払おうとすると、他の客に分からないように人差し指を口にあて、
目で笑いながら静かに首を振り、一人分の料金しか受け取らなかった。彼は、かすれた声で「ありがとう」と言った。それ以降、いつも半額の二人前のパンが出た。
 何ヶ月か経った冬の寒いある晩。彼は無理に明るく笑いながら、オムレツだけ
注文した。店には他に二組客がいたが、どちらも暖かそうな肉料理を食べていた。
その時、店のお母さんの方が湯気の立つスープを持って近寄ってきて、
震える声でそれを差し出し、小声でこう言った。「お客様の注文を取り間違えて、余ってしまいました。よろしかったら
召し上がってください」
小さい店だから、注文を取り間違えたのではないことくらい、よく分かる。
目の前に置かれたどっしりとしたオニオンスープは、ひもじい彼にとって
どんなにありがたかったことか。涙がスープに落ちるのを気づかれぬよう、
彼は一さじ一さじ噛むようにして味わった。
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by Garakuta_Town | 2011-07-03 23:09 | Garakuta  

小さなテーブル

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レンジや炊飯器を置く台をとオーダーされて
小さな白いテーブルを作りました。

今日はsarasaraさんからいただいた作品を紹介します。
編んだバスケットとベビーシューズです。
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とってもかわいいモノをありがとうございました。
sarasaraさんが委託されてるBienvenueさんやイベントで探してみてくださいね。

お話です。
ある日、大変なお金持ちが、息子を連れて田舎へ行きました。
息子に、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。
そしてその父親と息子は、田舎の大変に貧しい農家で数日を過ごしました。
田舎での滞在を終えて帰る道中、父親は息子に「どうだ?」と尋ねました。
「とってもよかったよ、お父さん」
「どんなに貧しいか、わかったかい?」と父親が聞きました。
「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。
「おまえはこの旅で何がわかったんだい?」
 息子はこう答えました。
「僕たちの家には犬が1匹しかいないけど、あの農家には4匹いたよ」
「僕たちの家には、庭の真ん中までのプールがあるけど、
あの人たちのところには、どこまでも続く川があるんだね」
「僕たちは輸入したランタンを庭に下げているけど、
あの人たちのところには夜、満天の星空があるんだね」
「僕たちは、小さな地面に住んでるけど、あの人たちの住んでいるところは、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」
「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、あの人たちは、他の人たちに奉仕しているんだね」
「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、あの人たちは自分たちの食べ物を育てているんだね」
「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、あの人たちには守ってくれる友だちがいるんだね」
 息子の返事に、父親は言葉を失いました。
 そして、息子はこう言いました。
「お父さん、僕たちがどんなに貧しいかを見せてくれてありがとう」
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by Garakuta_Town | 2011-04-20 20:20 | Garakuta