カテゴリ:cafe( 50 )

 

工房

工房にガラスブロックコーナーを作りました
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by Garakuta_town | 2014-08-02 13:03 | cafe  

ステンドグラス

作品名ステンドグラス
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ガラスブロックをカットしてステンドグラスを入れて木枠でガラスブロックを囲いました。
ステンドグラスは、ブドウは固定してクリスマスツリーと蝶は吊るしあります。

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by Garakuta_town | 2014-06-21 20:20 | cafe  

落語

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少し早いですけど
一年間ありがとうございました
たくさんの人に支えられて過ごした素敵な年でした

これからも自分の好きなモノを
好きなペースで作っていけたらと思っています

出逢う事で自分が成長できると実感した年にもなりました

「芝浜」

人は悪くねえが、大酒のみで怠け者の
魚屋の勝五郎。
金が入ると片っ端から質入して飲んで、仕事もろくにしねえ。
店の家賃もずっと滞っているありさま。
今年も師走で、年越しも近けえっていうのに、
相変わらず仕事をも休み、大酒を食らって
寝てばかり。
女房の方は
今まで我慢に我慢を重ねていたが、
さすがに真夜中に亭主をたたき起こして、
このままじゃ年も越せないから
魚河岸へ仕入れに行ってくれとせっついた。
勝五郎はぶつくさ言って嫌がるが、しぶしぶ天秤棒を担ぎ、
追い出されるように出かけた。
外に出てみると、
まだ夜も明けていない。
カカアの野郎、時間を間違えて早く起こしや
あがった、ふざけんな、ってことで
勝五郎、詮無く芝の浜に出て時間をつぶしすことにした。
海岸でぼんやりとたばこをふかし、
暗い沖合いを眺めているうち、
だんだん夜が明けてきた。
顔を洗おうと波打ち際に手を入れると、
何か触るものがある。
拾ってみるとボロボロの財布らしく、
指で中をさぐると確かに金。
かぞえてみると全部で四十二両。
こうなると、商売どころじゃーねえ。
当分は遊んで暮らせると、
家にとって返し、
あっけにとられる女房の尻をたたいて、
酒を買ってこさせ、
そのまま酔いつぶれて寝てしまった。
不意に女房が起こすので目を覚ますと、
年を越せないから仕入れに行ってくれと言う。
金は四十二両もあるじゃねえかとしかると、
どこにそんな金があるんだい、
おまえさん夢でも見てたんだよ、
と、いうじゃねえか。
聞いてみるとずっと寝ていて、
昼ごろ突然起きだし、大酒飲んで大騒ぎして
また酔いつぶれて寝てしまったという。
金を拾ったのは夢、
覚えのねえ大騒ぎは現実だというから、
さすがに勝五朗、自分が情けなくなった。
夢も現実もわからなくなちゃ終えだと、
今日から酒はきっぱりやめて仕事に精を出す
と、女房に誓った。
それから三年。
すっかり改心して商売に励んだ勝五郎。
得意先もつき、金もたまって、
今は小さいながら自分の店も構えた。
大晦日、片付けも全部済まして夫婦水入らずという時、女房が見てもらいたいものがあると出したのは
紛れもない、あの時の四十二両。
実は勝五朗が寝た後
思い余って大家に相談に行くと、
拾った金など使えば後ろに手が回るから、
これは奉行所に届け、
夢だったの一点張りにしておけという。
そうして隠し通してきたが、拾った金は、
落とし主不明でとうにお下がりになっていた。
おまえさんが好きな酒もやめて懸命に働くのを見るにつけ、
辛くて申し訳なくて、
陰で手を合わせていたと泣く女房。
「とんでもねえ。
おめえが夢にしてくれなかったら、
今ごろ、おれの首はなかったかもしれねえ。
手を合わせるのはこっちの方だ」
女房が、
もうおまえさんも大丈夫だからのんどくれ
と、酒を出す。
勝五郎は、そっと口に運んで、
「よそう。……また夢になるといけねえや」
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by Garakuta_Town | 2010-12-23 20:06 | cafe  

出逢い

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                        photo by かぷちーの
先週ははなくまやさんの主催するイベント会場へ行ってきました

たくさんの人で大盛況でした

イベントに参加された作家さんやスタッフさんの動きにとても感動しました

手話での対応をされているスタッフさんもいらしたり

間違えて無効なカードを持参した人に対しても
「ありがとうございます」と丁寧に応えていました
「持ってきていただいた気持ちが大切ですから」と本当に簡単におっしゃたのには
ビックリしました

この会場に行けたこと
そういう人たちを出会えたこと
ハンドメイドに出会えたことに本当に感謝した1日になりました

そして
もうひとつ

4年前に出逢った少女と話す事ができました
とても笑顔がすてきで明るくてかわいい少女でした

本人は「口だけは達者だから」と
お茶目でシャイだけどちゃんと自分の考えを持ってる

普通にできることが本当にシアワセだと話してくれた
学校がたのしくて仕方ないって
普通に運動ができるって

自分の心がどんどんキレイになるのが彼女と話していてわかりました
ありがとう

またあの笑顔と話したいな


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JR志井駅そばにある
おうちショップBienvenueさんの看板にと思って
ステンドグラスで文字を作ってみました
ランチもできてかわいいショップです
是非小さなシアワセをさがしに出かけてみてくださいね
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by Garakuta_Town | 2010-12-05 23:06 | cafe  

紅葉

紅葉の季節になって
少しずつ山が色づき始めました
いろんなところでイベントが開催されているようですね

山の手仕事というイベントを覗いて来ました

木工 布 アクセサリーそれに古物や地元の特産品など

木工の先生と少しだけお話をさせていただきましたら
身体に障害をもっている人が作ったもので
先生が少しお手伝いをしたとおっしゃっていました
ドングリを使ったかわいい小物
木の枝を使ってクリスマス用の小物のなどいっぱいでした

その帰りに携帯でモミジを撮ってみました
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イベント情報です
「UNICEF(ユニセフ)&JOICFP(ジョイセフ)
            ハンドメイド チャリティ vol.6」

      日時:2010年 11月27日(土)~28日(日)
      場所:イオンモール直方 リリープコート
      時間:10:00~18:00

詳しくはこちらで

お話です

みっちゃんは中学に入って間もなく白血病を発症し、
入院と退院を繰り返しながら、厳しい放射線治療に耐えていました。
家族で励まし合って治療を続けていましたが、間もなく、みっちゃんの頭髪は薬の副作用ですべて抜け落ちてしまうのです。
それでもみっちゃんは少し体調がよくなると、
「学校に行きたい」と言いました。
ふびんに思った医師は家族にカツラの購入を勧め、
みっちゃんはそれを着用して通学するようになりました。
ところが、こういうことにすぐに敏感に気づく子供たちがいます。
皆の面前で後ろからカツラを引っ張ったり、取り囲んで「カツラ、カツラ」「つるつる頭」とはやし立てたり、ばい菌がうつると靴を隠したり、悲しいいじめが始まりました。
担任の先生が注意すればするほど、
いじめはますますエスカレートしていきました。
見かねた両親は
「辛かったら、行かなくてもいいんだよ」
と言うのですが、みっちゃんは挫けることなく毎日学校に足を運びました。
死後の世界がいかに素晴らしいかを聞いていたみっちゃんにとっては、
死は少しも怖くありませんでした。
反対に亡くなったお祖父さんと再会できるのが
楽しみだとさえ思っていました。
しかし、何より辛いことがありました。
それは、かけがえのない友だちを失うことだったのです。
辛いいじめの中でも頑張って学校に通ったのは
「友だちを失いたくない」という一心からでした。
二学期になると、クラスに一人の男の子が転校してきました。
その男の子は義足で、
歩こうとすると体が不自然に曲がってしまうのです。
この子もまた、いじめっ子たちの絶好のターゲットでした。
ある昼休み、いじめっ子のボスが、その歩き方を真似ながら、
ニタニタと笑って男の子に近づいていきました。
またいじめられる。
誰もがそう思ったはずです。
ところが、男の子はいじめっ子の右腕をグッとつかみ、
自分の左腕と組んで並んで立ったのです。
そして
「お弁当は食べないで一時間、一緒に校庭を歩こう」。
毅然とした態度でそのように言うと、
いじめっ子を校庭に連れ出し、腕を組んで歩き始めました。
クラスの仲間は何事が起きたのかと しばらくは呆然としていましたが、
やがて一人、二人と外に出て、ゾロゾロと後について歩くようになったのです。
男の子は不自由な足を一歩踏み出すごとに
「ありがとうございます」
と感謝の言葉を口に出していました。
その声が、仲間から仲間へと伝わり、
まるで大合唱のようになりました。
みっちゃんは黙って教室の窓からこの感動的な様子を見ていました。
 次の日、みっちゃんはいつも学校まで車で送ってくれる両親と
校門の前で別れた直後、なぜかすぐに車に駆け寄ってきました。
そして着けていたカツラを車内に投げ入れると、
そのまま学校に向かったのです。
教室に入ると、皆の視線が一斉にみっちゃんに集まりました。
しかし、ありのままの自分をさらす堂々とした姿勢に圧倒されたのでしょうか、
いじめっ子たちは後ずさりするばかりで、はやし立てる者はだれもいませんでした。
「ありがとう。あなたの勇気のおかげで、自分を隠したり、
カムフラージュして生きることの惨めさが分かったよ」。
みっちゃんは晴れやかな笑顔で
何度も義足の男の子にお礼を言いました。
しばらくすると、クラスに変化が見られ始めました。みっちゃんと足の不自由な男の子を中心として、
静かで穏かな人間関係が築かれていったのです。
みっちゃんに『死』が訪れたのはその年のクリスマス前でした。
息を引き取る直前、みっちゃんは静かに話しました。
「私は二学期になってから、とても幸せだった。あんなにたくさんの友だちに恵まれ、あんなに楽しい時間を過ごせたことは本当に宝でした」と。
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by Garakuta_Town | 2010-11-13 21:05 | cafe  

こすもす

今日は仕事が早く終わり
天使がまいおりるさんへ行ってきました

先日、会ったときよりも本当に元気な笑顔のさおりさんが
出迎えてくれてホッとしました

好きな物づくりの話をして楽しい時間と美味しいコーヒーを
ありがとうね

それから納品にいらした木工作家のkakkoさんとも話ができて
ラッキーでした
小さな本を木で作っていましたけど
本当にかわいい^^
作る事が大好きで仕方ないって話されていて
すごくたのしそうでしたね
お話ありがとうございました
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                            photo by かぷちーの
お話です

ある一流化粧品会社が、「あなたのまわりにいる最高に美しい女性を推薦してください」というキャンペーンを行った。
数週間のうちに、写真を添えた推薦状が何千通も届いた。
 その中にとりわけ、従業員の注意を引いた1通があった。
その手紙は、さっそくこの会社の社長に回された。
手紙の主は、スラム街に住んでいるという少年だった。
綴りの間違いを正した後の手紙の内容は、おおよそつぎのようなものだった。
 ぼくの家から何軒か先に、美しい女性が住んでいます。
ぼくは毎日会いに行っています。
彼女といると、ぼくは自分が世界一大切な子どもだという気がしてくるのです。
いっしょにチェス盤でゲームをして遊びながら、彼女はぼくの悩みを聞いてくれます。
ぼくの話をわかってくれ、ぼくが帰るときは大声で「あんたはあたしの誇りだよ」と言ってくれるのです。
 少年は、手紙をこうしめくくっている。
「この写真を見れば、彼女が最高に美しい女性だということがわかるでしょう。ぼくも、彼女と同じくらい美しい奥さんを持てたらいいなあと思っています」
 文面に好奇心をそそられた社長は、この女性の写真を見たいと申し出た。
秘書が差し出した写真には、車椅子に乗った、歯のない、かなり高齢の女性が映っていた。
薄くなった白髪は、ひっつめてひとつにまとめられ、その顔には深い皺が刻まれている。
だがどういう具合か、きらきらと輝く瞳がどんな欠点も忘れさせてしまっていた。
「この女性を採用するわけにはいかないな」と笑いながら社長が言った。
「美しくあるためには、わが社の製品など必要ないと証明してくれているようなものだからね」
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by Garakuta_Town | 2010-10-27 20:20 | cafe  

テラス

工房のテラスです
ここでのんびりまったりと過ごしています
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お話です

終戦から間もない頃、ニューヨークに一人の女子留学生がいました。
体調が思わしくないので診療所で診察してもらうと、
重度の結核で早く入院しないと命が危ない状態でした。
そして、設備が整っているロサンジェルス近郊の
モンロビアお病院に行くように言われたのです。
しかし当時、
ニューヨークからロスまでは大陸横断鉄道で5日間かかります。
彼女はそんな長距離を旅するお金なんかありませんでした。
でも死ぬよりはましだと、彼女は恥をしのんで事情を留学生仲間に打ち明けとところ、友人達は快く列車代をカンパしてくれました。
しかし、食料も5日分必要なのにやっと集められたのが3日分でした。
3日目の夕方、
とうとう食べるものが無くなり、
最後のお金で車掌さんにジュースを頼みます。
車掌さんは彼女が重病である事に気づき
「ジュースは私のおごり」
だと彼女に渡します。
翌日、これは食堂車からのプレゼントだと言って
「サンドイッチとジュース」
を彼女の為に持ってきてくれました。
それだけではありません。
鉄道省の本部に電報を打って、
彼女の為に停まる筈のないモンロビアに停車するように、
必死に懇願しました。
その熱意が通じました。4日目の夕方、車内放送で
「明日の朝、停まるのはロサンジェルスではありません。
重病の日本人の留学生の為にモンロビアに臨時停車します」
と放送されると車内中が歓声に沸いたそうです。
翌朝、モンロビアに着くと、
そこには既に車椅子を用意した数人の看護士さんが待機していました。
そして後ろを振り返ると、
窓という窓が開けられて、乗客が身を乗り出して何かを投げています。
それは何かというとドル紙幣に名刺やメモを巻きつけたものでした。
「少ないけど何かの足しにしなさい」
「困った事があったら、私を頼って来なさい」
「あなたが早く良くなるようにこの列車の全員が祈っているから大丈夫だ」
という暖かい言葉とともにそれが舞って来ました。
彼女はすぐ近くに止まっているはずの列車が、もう涙で見えなくなってしまいました。
それから彼女はすぐ治療を受けましたが、退院まで3年間かかりました。
その間、毎週のように見舞い客が来てくれましたが、それもあのときの列車の乗客でした。
そして、3年間の入院を終えて莫大な入院費を払おうとしたら、
すでに匿名でお金持ちの人がすべて支払ったあとだったのです。
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by Garakuta_Town | 2010-10-15 21:18 | cafe  

存在

ある日、彼女はたくさんの花の種を買いました。
今まで、花など育てたことがない彼女。
何故か急に、花を育てようと思ったのです。
そして、その花たちを育てるために、
鉢植え・肥料・土などを用意しました。大事に、大事に育てようと思いました。
毎日、水や肥料をやり、太陽の光を存分に与えてやりました。
するとある日、芽が出てきました。
彼女は喜びました。
その日からまた、大事に育てました。
それに応えるように、
花たちはぐんぐん大きくなりました。
ある日、彼女は気付きました。
一部の花が他の花に比べて
とても小さいのです。
彼女は思いました。「肥料や水をやり過ぎたのかしら。」
「私のせいで、ちゃんと育たなかったら…。」
彼女は落ち込みました。
自分の育て方が悪かったのではないか、と…。
そんな彼女を見て、おばあさんは言いました。
「遠くから全体を見てごらん。どの花も綺麗に咲き誇ってるよ。」
そうなのです。
全ての花が咲き誇っていました。
大きな花も小さな花も、どんな色の花も全て。
おばあさんは言いました。
「どの花もみんなそれぞれ、あなたの愛情を受け取って綺麗に咲けたのね。
あなたが育てた花たちは、みんな幸せ者ね。」
彼女の目から大粒の涙がこぼれていました。
するとどうでしょう。
「あなたがいなければ、私たちはこんなに綺麗に咲けなかった。」
「ここまで育ててくれて、ありがとう。」「あなたの愛情が、とても心地よかったです。」
花たちが優しく、彼女に語りかけました。
彼女の目からは、さらに大粒の涙が流れていました。
「私の方こそ、必要としてくれてありがとう。」
それまでの彼女は、人と付き合うことが怖く、
だけど孤独も怖がっていました。
そんな彼女には、どうしても欲しかったモノがありました。
自分を必要としてくれる存在。自分無しでは生きられない何か。
だから、花を育てようと思ったのでしょう。
だから、大事にしようと思ったのでしょう。
それから彼女は少しずつ変わり始めました。
花を育てた時のように、
周りを大事にしようと思ったのです。
本当の彼女を知った周りの人が、
彼女と関わるようになりました。
そこから、愛情の連鎖が生まれ始めたのです。
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by Garakuta_Town | 2010-05-20 21:21 | cafe  

メガネザル


お話です

 私の末の子ども、加乃が小学校一年生の時のことです。
小学校に入学してまもなく、学校の視力検査で「近視ですからメガネをかけるように」と言われ、メガネを買ってやりました。加乃は、「よく見える、よく見える」と大喜びでメガネをかけて登校しました。
その日、先に帰った兄が、「お母さん、きょう学校でね、加乃が『メガネザル、メガネザル』って言われてたよ』と告げました。
妻は驚き、いろんなことを考え、心配したそうです。
「加乃はメガネをかけて帰ってくるだろうか」
「学校であったことを話すだろうか」
「明日からメガネをかけるのをいやがらないだろうか」
「これがイジメにならないだろうか」と考えながら娘が帰るのを待っていたのです。
 
 そこに娘はメガネをかけてニコニコして帰ってきて、
「お母さん、聴いて聴いて!今日ね、メガネをかけていったでしょう。そしたらね、みんながメガネザルとかパンダとかいろんなことを言ってくれたの。楽しかった。そしてね、今度みんなで動物園に行こうってことになったんだよ。いいでしょ?やったー!」と嬉しそうに話したので、妻はほっと胸をなでおろしました。 「子育て」は、方法論ではなく、ポジティブに前向きに捉(とら)えていける「たくましさ」を身につけることだと思います。社会に出てからの人間関係の悩みの根本解決も、ここにヒントがあるようです。
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by Garakuta_Town | 2010-05-03 16:18 | cafe  

自分育て

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                                       写真 かぷちーの
もし子育てをやり直せるなら、
家よりもまず、子供の自尊心を築きあげます。
間違いを直そうとばかりしないで、
子供ともっと心を通わせます。
時間ばかり気にしないで、
子供の成長を見つめます。
知識ばかり詰め込もうとしないで、
心を思いやりでいっぱいにします。
もっとハイキングに行って、
広い野原で、子供と一緒にたこ上げをします。
深刻ぶるのはやめて、
子どもと夢中になって遊びます。
意地を張らないで、
子どもをもっと抱きしめます。
目先のことだけにとらわれないで、
もっと長い目で子どもを育てるようにします。
うるさいことばかり言わないで、
もっと子どもをほめてあげます。
そして、成功や権力を追い求めるのではなく、
愛の力のすばらしさを子どもに伝えます。
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by Garakuta_Town | 2010-05-01 13:04 | cafe