クリスマス・キャロル

図書館へ行って「クリスマス・キャロル」を借りてきて
2度、読みました。

風がピュウピュウ吹いたってスクルージほどつめたくはないし
ザアザアふる雨も、スクルージほど情け知らずではありません。と言われるほどの老人が
3人の幽霊?彼をシアワセにしようとするから精霊?守護霊かな?と出会い
スクルージは今までの生き方を悔い改めて
「私の心は羽のように軽く、天使のように幸せで・・・」と♪
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「わしは、過去と、現在と、未来に生きよう!」ってスクルージの言葉です。
スクルージ=自分自身だと思い当たるところがいっぱいです。

最後に
わたしたちひとりひとりに神の祝福を!クリスマスおめでとう♪

☆ クリスマス・キャロルとはキリストの誕生を祝う賛美歌のことだそうです。
☆ クリスマス・イブとはキリスト教が成立したころは、日がしずんだときが、1日の始まりとされていました。
そこで後世のキリスト教徒たちは、クリスマスの前日(12月24日)の夜も、キリストの誕生日として祝うようになったそうです。
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by Garakuta_Town | 2008-12-21 22:48 | Garakuta  

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